成長期が終わったけど…バストアップは可能なの?

成長ホルモンが関係する、バストの成長期

女性のバストは成長期に大きく成長します。
大体年齢としては12歳前後というところでしょうか。

これは、乳腺のラクトゲン受容体というものが成長ホルモンを受けて
成長するというわけです。
この成長が活発になることでバストが大きくなりハリも出てくるのです。

ラクトゲン受容体というのは、人によっては一生できない人もいるという
ほど、個人差があるのでどうなるかはわかりません。
また、ラクトゲン受容体が成長ホルモンが活発な時期に発生しなくては
なりませんので、ラクトゲン受容体が成長期とずれて発生しても意味が
ないということも多いのです。

成長ホルモンは12歳から18歳ぐらいまでに一番ピークを迎えますので、
20代になってラクトゲン受容体ができてもあまり効果がないというわけです。

バストの大きさに悩んでいる人は、このラクトゲン受容体と成長ホルモンの
バランスがよくなかったという場合が多いです。
ラクトゲン受容体が発達しないままになっている可能性もあります。

成長ホルモンは注射で体内に取り入れることもできるようになっています
ので、そのような方法を試してみるのもいいかもしれません。
ただし、成長ホルモンを過剰に体内に取り入れることはあまりオススメできません。

発がん性があるという学者もいますし、何も関係がないという学者もいて、
まだまだ体への影響はどれぐらいのものかわからないのが現状です。
成長ホルモンの摂取で体に違和感や異変を感じた場合には、医師に相談する
などして対処してください。

豊胸に効果があるものですが、副作用もあるということに注意しながら
行いましょう。あまりに慎重になりすぎるのも考えものですが、
簡単にやりすぎて副作用に悩まされるなんてことにないようにしましょう。
バストアップを夢見て、色々とケアしながらも続けていけるといいですね。

すぐにバストが大きくなるというわけではありませんが、バストを育てる
という気持ちで頑張っていきましょう。